彰化大村に位置する台豊ゴルフ場は、創業から29年を迎えました。このコースは、台玻集団(TAIWANGLASS)の董事長であった林玉嘉が心血を注ぎ誕生しました。その後、林伯實が二代目オーナーを引き継ぎ、会員やゴルフファンの皆様に当ゴルフ場のレベルが向上したと感じていただけるように、2001年には多額の資金を投入して、大胆な改革を行いました。また、林伯實はこの土地を出発点に、父子二代の熱烈なゴルフ愛を胸に、台湾ゴルフ界のさらなる飛躍に尽くしています。

台豊ゴルフ場は、日本人デザイナーの渡辺弘氏により設計されました。総面積70ヘクタール、全長7,552ヤード、18ホール、パー72のコースは1981年にオープンし、29年の歴史があります。
当ゴルフ場は台湾中部の海抜150メートルの丘陵地帯にあります。気候は温暖で雨も少なく、気温は年間を通して15℃~28℃と春のような気候です。台中の五権西路から中彰快道を車で20分ほど北上した場所にあり、アクセスも便利です。

グリーンの芝にはアメリカ産のティフイーグル(Tifeagle)を用い、米TORO社製の全自動散水システムを使用することで、青々とした芝生や各ホールを隔てる木々などを維持しています。また、コース全体は変化に富んでおり、クラブを駆使しなければ、好スコアを上げることは難しいでしょう。全ホールでカートが使用され、森の中を通っているような錯覚を覚えます。小鳥が住み着く木々からは、心地よいさえずりが耳に響き、心身ともにリラックスできる絶好のレジャースポットです。